福井の伝統工芸とともに過ごす、静かな特別な夜。
金融機関で12年勤めた後、妹からの一言をきっかけに2022年11月、片町に小さなBarをひらきました。コロナ禍を乗り越えて始まった、あなたとの一杯のために。
大切にしているのは、お客様同士のつながり。そして、福井への恩返し。だからこのお店には、福井の手仕事がそっと寄り添っています。
福井の蔵と硝子作家が酒のために生んだ、ここだけの一脚。
越前の青みがかった石が、グラスを静かに受け止めます。
千五百年続く越前和紙の灯りが、夜の時間を柔らかく包みます。